どのようなものなのか?

最近ニュースなどでよく耳にする金融緩和。
これは少しでも景気を良くさせようと、世に出回るお金を増やして日銀(日本銀行)が民間の銀行を通し、大金を回すことで、会社や個人が銀行からお金を借入れしやすくすることです。
そもそもなぜ緩和をするのかというと、海外の経済成長が長期間に渡り低迷していたり、このままでは日本の経済も悪化しそうだ!って感じになってくると日本銀行(中央銀行)緩和対策をとるのです。
お札を発行している銀行です。
金融緩和は、まず貸出し金利を下げる、そうすると1000万円借りたとき、金利が5%なら、銀行から1年借りたら、50万円払わないとダメですが、2%なら20万円払えば済みますよね。
限りなく0%まで金利を下げることは限界に来ているのが、今の日本の経済の状況なのですが、金融緩和により金利が3%減るだけでも、いち個人なら今のうちに家や車などを購入してみよう!企業なら借入れをして、事業拡大しよう!と思う方も増えるはずです。