夢はまるで膨張する宇宙のようにぐんぐん広がる日本の金融緩和政策

冬来たりなば春遠からじ。
3年3カ月という長い期間にわたる経済の冬を経験した日本国民は疲れ切っていました。
それを突然変えてくれたのが、正直な野田前首相なのです。
為替と議会の解散は嘘をついても許される。
これが彼の持論でしたが、近いうちに解散するという、男の約束を果たしたのです。
それが結果的に日本を救ってくれました。
解散総選挙で民主党は歴史的な敗北を喫し、自民党が復活いたしました。
首相に指名された阿部さんは切れ者ですね。
外国語にも強い。
アベノミクスという、ご自身のお名前と、エコノミクスとを掛け合わせた新語をつくりました。
アベノミクスは大胆な金融緩和を果敢に実行して、日本をデフレの危機から救おうとする政策なのですが、IMFや世界各国の支援をも受けているようです。
金融政策は、かけ声よりも、実際の政策が肝心なのですが、今からそれに向かって邁進する日本となりました。
今回の金融緩和政策でデフレ脱却が出来ると良いですね。